近年、地震や台風、大雨などによる災害が各地で多く発生しています。災害が起きたとき、正しい情報がわからない、避難の方法がわからないなどで不安や危険が大きくなることがあります。災害発生時にOFIXは、日本語が苦手な方も安心して行動できるよう、大阪府災害時多言語支援センターを立ち上げます。この研修では災害発生時における多言語での情報伝達のあり方を学び、災害時に使われる用語を通して、翻訳の留意点などを解説します。また、多言語支援センターからの情報発信に関するワークショップもあります。ぜひご参加ください。

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