身分関係

【質問】現在外国に住んでいる外国人女性と結婚したい。相手国で婚姻後日本に呼び寄せ、日本で住みたい。

【回答】
婚姻手続:海外の方式で有効な婚姻の手続きを先行して行います。日本への呼び寄せ方法としては2つの方法があります。

<呼び寄せ手続>

①    「査証事前申請」外国人申請者が在外日本公館に対して「日本人の配偶者等」の査証を直接申請する方法。

②    「在留資格認定証明書」日本人配偶者が帰国後、最寄りの入国管理局に対して代理で「在留資格認定証明書」を申請し、その証明書が発給されれば、外国人配偶者に送付し、在外日本公館で査証を取得させる方法。

【質問】留学生として日本に滞在している。妻と子どもを呼び寄せたい。どのような手続きをすればよいか。また、妻は仕事ができるか。

【回答】
呼び寄せをする留学生側が最寄の入管に「家族滞在」の在留資格認定証明書を申請します。

「家族滞在」在留資格認定証明書の申請については、入管にお問い合わせください。

「家族滞在」では就労が認められませんが、「資格外活動許可」が入管にて許可されれば、アルバイトが認められます。(就労時間、就労内容には制限があります。)

【質問】連れ子を呼び寄せたい。現在日本人男性と再婚している。その前の婚姻でもうけた。子どもと日本で一緒に住みたい。子どもは10歳。

【回答】
現在「日本人の配偶者等」の在留資格で日本に在留している外国人の子どもが、現在の配偶者との間の子どもではない、いわゆる「連れ子」の場合、「定住者」として、在留が認められることがあります。

詳しくは入管のHPをご覧ください。