公的住宅

【質問】離婚後子どもと日本に定住することになった。今迄住んでいた民間住宅の家賃が高くて払えないので、府営の住宅に入居したい。

【回答】
府営住宅は住宅に困っている低所得者の方のための賃貸住宅で、大阪府が整備、管理しています。住民登録をした外国人も、入居要件を満たせば申込ができます。 ひとり親家庭の場合は、一般募集と別枠で募集を行っています。20歳未満の児童を扶養しているひとり親世帯で、所得制限を満たしており大阪府内に住んでいるか、勤務している場合に申し込むことができます。
詳しくは、大阪府府営住宅のHPをご覧ください。

【質問】夫婦で来日。共稼ぎである程度の収入はあるので府営住宅には申し込みができない。別の公営住宅はあるのか。

【回答】 
中堅所得者向けの公的賃貸住宅としては、下記があります。
<公社賃貸>公社賃貸は大阪府住宅供給公社が所有する賃貸住宅です。
申込資格は、住民登録をされている方で収入基準を満たす場合です。
(申込)大阪府住宅供給公社 


<大阪府特定優良賃貸住宅>特定優良賃貸住宅とは収入が一定の基準の範囲で、住宅を必要とする方に、家賃の一部を国と大阪府が補助することにより、家賃負担を軽減して賃貸する住宅です。申込資格は、同居する家族があり、収入基準に見合う場合です。住民登録をした外国人も条件を満たしていれば、申込できます。
(申込)大阪府住宅供給公社 

<UR都市機構>独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)が管理する賃貸住宅です。以前の「公団賃貸住宅」に代わり、「UR賃貸住宅」と呼ばれています。単身者、家族向け両方の賃貸住宅があります。先着順で申し込みができ、入居に際しては保証人が不要です。所得基準があります。
(申込)UR都市機構